テニスの大会で努力賞をもらった甥っ子

甥っ子がテニスをやっているのですが、この間地元で大会がありました。
まだ小学校2年生なので、小学生低学年の部での参加です。
甥っ子の晴れ姿、とっても見たかったのですが、仕事で行けず・・・。
残念ながら優勝はできなかったようですが、努力賞をもらうことができたそうです。
何も賞をもらえなかった子供たちが大勢いる中、素晴らしい成績だと思います。
でも、甥っ子は「努力賞なんてもらっても嬉しくもなんともない、優勝したかった」ととても悔しそうでした。
小学校2年生とは思えない貪欲な発言にびっくりしてしまいました。
悔しい思いをしてこそ人は強くなれるものです。
今回は残念でしたが、来年の大会が楽しみです。

しかし、小学生でテニスとは、こじゃれた世の中になったものだとしみじみ思いました。
私が小学生だった頃は、スポーツ少年団は剣道やバスケ、バレーくらいしかなかったのに。
今はテニスの他にも、スイミング、体操などいろいろあるみたいです。

甥っ子はテニスを選びましたが、甥っ子と同じ年の姪っ子はどのクラブに入るか悩んでいるようです。
この間はバスケかテニスのどちらかに入りたいと言っていましたが、まだまだ色々なことに挑戦してみたいお年頃。
会うたび言うことが変わります。
オリンピック期間中はフィギュアスケートやモーグルにも興味を持っていました。
まあ、そんなクラブはないわけなんですが・・・。

何にせよ、子供のうちからスポーツをやるということはいいことだと思います。
甥っ子のように何か打ち込めるものを見つけて、身体的にも精神的にも強い大人になってもらいたいものです。

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