究極の選択「ノーベル賞or金メダル」

くだらない話で申し訳ないのですが(汗)、最近会社の同僚との間で「究極の選択」トークが流行っています。
例えば、「毎日3食カレー」と「毎日3食うどん」だったらどっちを選ぶ?というような、ひまつぶし以外の何者でもない話題です。
問題に答えたからと言ってどうなるわけでもないのですが、人それぞれ全然回答が違うので、意外におもしろいのです。

今日は、こんな問題が話題になりました。
「ものすごくバカだけどオリンピックで活躍するスポーツ万能な子供」と、「まれにみる運動音痴だけどめちゃくちゃ頭が良くてノーベル賞を受賞する子供」だったらどっち?という究極の選択。
まったくおとぎ話のようなしょうもない話ですが、真剣に考えてしまいました。

同僚の選択は、即答でノーベル賞でした。
理由を聞いたら、スポーツ選手の場合体壊したら終わりだし、いずれは引退しなければならないから、とのことでした。
まあ、一理ありますね。
「でも、ものすごくバカなんだよ?それでもいいの?」と聞いたら、「もし怪我でもしてスポーツ生命終わったら、おバカタレントになればいいじゃん」という、斬新な回答が返ってきました。

私は、ものすごく悩んだ結果、スポーツ選手と答えました。
自分が運動音痴なので、ないものねだりです。
それに、もしオリンピックで金メダルをとってくれたら、これ以上の親孝行はないと思います。
夢みたいな話ですけど、実際オリンピックで金メダルをとった人達には当たり前のことだけど親がいるんですよね。
子供が誇らしくて、嬉しくて仕方ないでしょうね。

そんな話をずっとしていたら、上司に「仕事しろ!」と怒られてしまいました(笑)。
そのあとも、上司の目を盗んであーだこーだ議論は続きましたが。

究極の選択ブーム、しばらく続きそうです。

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